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原看護専門学校同窓会サイトへ
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原看護専門学校同窓会理念
博愛
博愛の精神のもとに、
真に社会に貢献し
有能な人材として向上する。
学校誕生のいきさつ
原看護専門学校設立の趣旨
理事長 原 寛
当初、一般病室33からスタートした原土井病院でしたが、3年後には一般43、精神科87の計130ベッドに増え、看護師が不足するようになってきました。当時は、基準看護でペッド数によって看護師数が規定されていて、ベッドを増やしたくても正看護師がいないと増床も出来ませんでした。そこで「准看護師を正看護師にするための学校をつくったらいいのでは」と考えました。全国どこも看護師不足で、国(厚生省)も養成を急いでいたこともあり、昭和40年代後半から構想を組み立てていきました。 当時、福岡市内には准看護師を養成する医師会の学校があり、何年か前には私設病室協会が看護学校をつくってはいましたが、県内の多くの病院は看護師不足に悩んでいました。そういった事情から、私の構想を聞いた周りの病院から学校設立を要望する声が強くなり、ついに昭和49年(1974)に設立を決意しました。幸い建設地は病院に隣接する土地があったので、丘を削って鉄骨3階の当時としてはモダンな校舎が出来あがりました。